2009年12月5日土曜日

コミラ県UCCMセミナー前夜・午前0時のDCオフィス

明日、

は土曜日で休みだというのに、じゃない今日は金曜で真剣な休みだというのに、などと文句は言いません。書くだけです。うそうそ。
明日コミラ県で大々的に開催される、県下にPRDP-2のUCCMを周知しよう、というセミナーの手伝いのために拉致される、もとい着いて行く。まー首都から近いとはいえ村なので、ダッカですさんだこの心、なぐさめるにはちょうどええ……行きます。



これが会場。コミラ県のDCオフィス会議場である。私自身の仕事は機材の手配とか配線とか、つないでみたり、トイレの位置を確認したり、わーうつったよ、とか喜んでいたり、していたりするとあっという間に終わったのだが、他の箇所の準備は深夜0時をまわっても終わる気配がない。驚きませんけども。



飽きたので、じゃなかった気分転換に外へ、他のひとたちの話し合いは別の建物でやっているので、誰もいない。12月、バングラの冬、けして強くはない風が、冷たい。日本はクリスマス気分で盛り上がっとるんやろか、といっても自分、昔から縁なかったものなあ、嘉村磯多的気分になる。タバコすって、うんちして……、




ここにチラッとうつってるのが、このコミラ県が任地のスケベ野郎、じゃなかったエリート隊員のI氏である。彼とコミラ県ティタシュ郡のウポジェラチェアマンの協力によって、今回のセミナーの実現がなされ、UCCMの普及についても一気に加速した。あっぱれな男である。

明日はこのオフィスが、コミラ県のお偉いさんで、いっぱいとなる。

2009年12月3日木曜日

素敵なカウラン・夜のバザール

暗くなったら寒いのです。もうこの季節。霧も立ち込める季節になりました。田舎はもうすぐ、ショリッシャ(からし菜)を植えて、見渡す限りの黄色が、見るものを幼き頃のハウス劇場の世界へ……、

だがここはダッカ。自然の美しさはほとんど無いけれど、生きる人がつくりだす熱い美しさがあるのです。



バングラデシュ最大のバザールといわれている、カウランバザールの夜。私の配属されているオフィス、BRDB(バングラデシュ農村開発公社)がここにあるのです。

2009年12月2日水曜日

チッタゴン丘陵地帯・Cultural Diversity Festival 2009

1997年の12月2日、チッタゴン丘陵地帯(CHT)における平和条約が締結されました。それを記念して、数年前からバングラデシュ政府やUNDPなどが中心となって、CHTの文化や風習などを紹介する催しが行われています。

今年は12月2日~5日まで、ダッカ、アガルガオにあるボンゴボンドゥ国際会議場にて「Cultural Diversity Festival'09」が開催されています。