今日は首都のダッカ全域でホルタルが実施されました。
ホルタルというのは、道路封鎖を中心手段とするゼネラル・ストライキのことです。間違いなくバングラデシュの歴史において重要な位置をしめているこのホルタル、三年くらい前まではかなり頻繁に行われていたよう。近くにいる若いベンガル人も、「おれもよくホルタルに参加したよ。ピストルや手榴弾を持って、火炎瓶を持って、バスを燃やしたりしたもんよ」「おれも」「おれも」と
ここ近年ではホルタルの数は激減していました(総選挙の延期中は非常事態宣言が出され、ホルタル活動は禁止されていた)。私も始めてのホルタル遭遇です。道路が封鎖されるのかしら、車が通れない、リキシャも? 見物……。でも集団破壊の現場に外国人が行くと、勢いで殴られたり石とか銃弾とか飛んできたりするらしい……。とすこし不謹慎にときめいていたことも本当です。
もちろん、昨年変わったばかりの新政権にとっては初めてのホルタル。
今回のホルタルでは、学生活動家がバスを二台破壊した、と、そういうことがあったようです。
関連ニュース
First hartal on under new govt
(bdnews24.com)
2009年9月14日月曜日
2009年9月8日火曜日
何日ぶりかの久しぶり
本日夕方、西の空。
わざわざ写真を撮ろうと思ったと、そういうことでは「なんだか怪しいなあ」ということですが、感じが出ておりまでしょうか。むっ、と、おやっ、と、いつもの雨季の終わりとはちょいと違う、蒸し暑い苦しい日暮れでありました。
このあと外がぴかぴかする。その直後にザザザーと、久しぶりの雨であります。雷もいまだ続く。白くあたりが稲光るたびに、停電中のビルディングがシルエット。
三日ぶりの大雨とは、久しぶりと言えるのです。
わざわざ写真を撮ろうと思ったと、そういうことでは「なんだか怪しいなあ」ということですが、感じが出ておりまでしょうか。むっ、と、おやっ、と、いつもの雨季の終わりとはちょいと違う、蒸し暑い苦しい日暮れでありました。
このあと外がぴかぴかする。その直後にザザザーと、久しぶりの雨であります。雷もいまだ続く。白くあたりが稲光るたびに、停電中のビルディングがシルエット。
三日ぶりの大雨とは、久しぶりと言えるのです。
2009年8月15日土曜日
ユヌス教授がバンコクに研究所を設立
ユヌス教授がバンコクに研究所を設立
貧困撲滅のため社会起業家を育てる
「貧困なき世界を目指す銀行家」で、ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス教授はバンコクを訪問中の8月19日、バンコク北部に農村部の貧困層を支援 し、生活を改善し立て直すことを目的とするユヌス・センターを開設した。センターを設立したのはアジア工科大学院(AIT)で、農業や農業関連事業を通じ て貧困の軽減を目指す。ユヌス・センターがバングラデシュ以外の地で開設されるのはこれが初めてだ。
(日経ビジネスONLINE)
Banker for the poor sets up Bangkok base
原文記事(英語)
(By Pongphon Sarnsamak ©THE NATION/Asia News Network 2009年8月20日)
貧困撲滅のため社会起業家を育てる
「貧困なき世界を目指す銀行家」で、ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス教授はバンコクを訪問中の8月19日、バンコク北部に農村部の貧困層を支援 し、生活を改善し立て直すことを目的とするユヌス・センターを開設した。センターを設立したのはアジア工科大学院(AIT)で、農業や農業関連事業を通じ て貧困の軽減を目指す。ユヌス・センターがバングラデシュ以外の地で開設されるのはこれが初めてだ。
(日経ビジネスONLINE)
Banker for the poor sets up Bangkok base
原文記事(英語)
(By Pongphon Sarnsamak ©THE NATION/Asia News Network 2009年8月20日)
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